芸術工学会奨励賞

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ねらい

  • 芸術工学教育に携わる大学等において行われた卒業研究(論文・制作等)、修士研究(論文・制作等)に対し、芸術工学研究として優れたものあるいは将来性の高いものを表彰し、芸術工学の発展を促すものである。

対象

  • 各大学等および大学院で行われた卒業研究、修士研究。
  • 大学等とは大学および高等専門学校、同専攻科、短期大学、専門学校(高校卒業後2年、4年)。
  • 受賞者は学会員である必要はない。

選考手続き

  • 各大学等の学部、学科等の単位において、本学会員1名以上を含む教員3名以上で構成する選考委員会を設けること。そのメンバーをあらかじめ研究委員会事務局まで通知し登録すること。(氏名、所属学科コース等、職位)登録期間は2月1日から3月31日までとする。
  • 選考委員会を構成する教員は、本学会会員となることが望ましい。
  • 選考委員会の推薦に基づき、学会長および副学会長の協議によって決定する。
  • 選考委員会は作品1点を推薦することができる。選考委員会は推薦作品1点について選考理由書を送ること。選考期限は4月30日までとする。

選考基準 

  • 学生等の行う芸術工学研究として優れたものあるいは将来性が高いと考えられるものを、選考委員会の判断で選考する。

表彰

  • 本学会からの文書で通知し賞状を贈る。表彰は各単位において行なっていただく。
  • 表彰作品の紹介パネルを本学会春期大会会場において展示し、これを本学会会誌に掲載する。掲載誌は受賞者に贈る。

受賞者へのお願い

  • 作品の紹介展示用にA1パネル1枚(84.1cm×59.3cm、本年度は厚さ7mmの貼りパネあるいはスチレンペーパーでパネル化すること)、および学会誌掲載用にA4判原稿1枚(版下となるもの)を作成し、提出する。(なお、pdfファイルでも受付ます。)
  • 原稿は展示用パネルを縮小したものでも構わないが、学会誌掲載はA4判ページに1点づつ掲載する予定である。

選考委員会へのお願い

  • 選考理由書を提出する(形式自由)(作品名、作者氏名、所属、理由を記載)

公表

  • A1パネルは秋期大会にて展示し、A4判原稿は学会誌秋期大会号に掲載する(おおむね11月頃発行予定)

その他

  • パネルの送付費用は各選考単位において負担する。大会展示後にパネル返却希望の方は予め申し出て頂き、その送付費用は各選考単位において負担する。

登録・提出先等

  • 不明な点の質問先・選考委員会の登録先(2月1日から3月31日までにお知らせ下さい)
  • 選考理由書の提出先(4月30日までに提出して下さい) 
  • A1パネル・A4版下原稿の提出先
    (pdfファイルでも受付ます。5月連休明けまでにお送り下さい)
    すべて下記宛にお送りください。
     
    研究委員会事務局:
    〒924-0838 石川県白山市八束穂3-1、金沢工業大学 感動デザイン工学研究所、出原立子
    (izuhara@neptune.kanazawa-it.ac.jp) Tel. 076-274-7098、





芸術工学会奨励賞受賞に関するA4原稿、A1パネルの制作について

芸術工学会誌に掲載される「A4原稿」及び秋期大会で展示される「A1パネル」の制作は受賞者の義務となります。

A4原稿のフォーマット等

  • A4縦使いとします。
  • A4原稿の書式は、タイトル欄を揃えること以外は自由としておりますが、過年度作品を参考にして下さい(芸術工学会誌?53)。特に印刷時に読みとれないほどの小さな文字が生じないよう注意して下さい。おおよそ7pt以上と考えて下さい。
  • 版下となるpdfファイルを研究委員会事務局へお送り下さい。モノクロです。

A1パネルのフォーマット等

  • A1縦使いとします。(「A4原稿」の共用も可です)
  • フォーマットは自由ですが、所属(選考単位まで)、氏名を記入して下さい。
  • 版下となるpdfファイルを研究委員会事務局へ、大容量ファイル転送サービス等を用いてお送りいただければ、パネルを作成します。(なお、完成パネルを直接送付する場合は、縁やカバーをつけず、7mmのスチレンペーパーに貼付けて下さい。)





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