投稿規定





投稿フォーム

投稿フォーム、テンプレート、執筆要領、及び論文・報告・論説投稿規定を掲載しています。
論文投稿の際は、これらに従って原稿を作成して下さい。
※論文の掲載が決定した時点で、さらに詳細な調整をお願いする場合があります。

投稿用入力フォーム

Adobe Indesign 形式のデータです。ダウンロード後に解凍してご利用下さい。
※事務局ではデータの形式変換等には対応しておりません。悪しからずご了承下さい。

file投稿フォーム.zip
 

テンプレートデータ

以下は視覚的なイメージ確認用のテンプレートです。ダウンロードしてご利用下さい。
※これらは特定のソフトに依存した編集用のファイルではありません。

JPG形式| template_A.jpg (1ページ目) ・ template_B.jpg (2ページ目以降)
 → DTPソフト・ワープロ等で背景画像としてご利用下さい。
    A4サイズ・300DPIの実寸情報を持っています。

PDF形式|filetemplate_A.pdf(1ページ目)・filetemplate_B.pdf(2ページ目以降)
 → プリントアウトしてご覧下さい。 



論文等執筆要領

2014年7月9日改訂

1. 体裁

  • A4判(210mmx297mm)原寸原稿とする。
  • 本文2段組、1段27字詰×48行(タイトル・ 発表者氏名等が入る第1ページは本文38 行となる)。
  • 天地左右余白(マージン)、段間余白(コ ラムスペース)は原則として下記に従う。
    上端マージン   18mm
    下端マージン  約27mm
    左右マージン   15mm
    コラムスペース 約 8mm

2. 要約の有無

  • 4ページ以上の論文・報告は、1ページ目左側の1段目に要約を付ける。
     したがって、要約がある場合は2段目を本文の はじまりとする。
  • 口頭発表等4ページ未満の原稿には要約は付けず、1段目から本文をはじめる。

3. 原稿の作成方法

  • 投稿フォームに従ってレイアウトし、完全版下原稿およびPDFファイルとする。
  • 大見出し、中見出し、小見出しの表記は、それぞれ原則として大見出し:1.,2.,3.、中見出し:1),2),3) 、小見出し:a),b),c) の序列で、ゴシックにし、左詰めで書く。
    なお、大見出しの前に1行あ ける。
  • 図版は当該位置に同サイズに焼き付けたものを貼り込んでおく。
  • 図版は原則としてモノクロとし、カラーを使用したい場合は印刷費相当分を 発表者負担とする。
  • 図、写真、表には、図1、写真1、表1などとして、
    図、写真の場合には下部に、表の場合には上部にキャプションをつける。

4. 書体と文字の大きさ

  • 区分表示 : 中ゴシック体 11ポイント(論文または報告)
  • 表  題 : 中ゴシック体 18ポイント
  • 副  題 : 中ゴシック体 12ポイント
  • 英文表題 : ゴシック体 12ポイント
  • 著者名・キーワード等 : 細明朝体 9ポイント
  • 本  文 : 細明朝体 9ポイント 行送り15 ポイント
  • 大見出し : 中ゴシック体 9ポイント
  • 中見出し : 中ゴシック体 9ポイント
  • 小見出し : 細明朝体 9ポイント
  • 要約は、冒頭に要約と記す(中ゴシック体 9ポイント)。
  • 要約本文は、行をかえて1段分(27字×37行)以内(明朝体9ポイント)。
  • 図表中にも読めない文字がないよう、最も小さな文字でも6ポイント以上となるようにする。

5. その他表記上の注意

  • 論文等の表題は論文等の内容を的確に表すもので簡潔なものであること。
  • キーワードは、分類・検索の為に付けるもので、論文等の研究領域、方法や対象など、
    論文等を特徴づける学術用語を英文で記す。
  • 参考文献は、*1 *2などの文献番号をつけ、論文等の末尾に一覧として示す。
    一覧に示す書誌情報は、筆者、発表年、論文題目、出典・掲載箇所を基本とする。
  • 本文中での参照には、文献番号を肩付き文字として表示して行う。
    文献番号は句読点の前に置く。

6. 原稿(関連データ)送付内容/送付・問合せ先

  • 送付内容
    • 1) PDF 形式の版下原稿ファイル
    • 2) 下記の事項を明記したテキストファイル
       1行目:執筆者名
       2行目:ふりがな
       3行目:所属
       4行目:住所
       5行目:電話番号
       6行目:e-mail アドレス
       7行目:投稿の題目
       8行目:投稿種別(論文,報告,論説など)
  • 送付先
    • 〒651-2196 神戸西区学園西町8-1-1
      神戸芸術工科大学  芸術工学会事務局
    • e−mail:E-mail dra※kobe-du.ac.jp (※→@)
       
    • なお、大会発表は、主催事務局が受け付ける。



参考
メール添付では送ることができない大容量ファイルについては、以下のようなサービスがあります。
学会として推奨するサービスというわけではありません。あくまで参考としての紹介です。

論文・報告・論説投稿規定

2014年7月9日改訂
  • 1)芸術工学会は、随時、論文および報告の投稿を受ける。 
    ただし、大会発表については、大会開催にあわせて締切を別に定める。
  • 2)投稿論文・報告・論説のテーマ、内容は、芸術工学あるいはデザインに関係あるものであれば、自由とする。
  • 3)投稿論文・報告・論説は、印刷物として未発表なものに限る。
  • 4)投稿論文・報告・論説の内容は、他者の知的財産権を侵害するものであってはならない。
  • 5)投稿資格は、本学会員に限る。複数の者の連名の場合には、記名筆頭者以外は必ずしも本学会員であることを要さない。ただし、投稿論文・報告・論説の発 表に際 し、連名の非会員は所定の発表料を支払うものとする。
  • 6)非会員が記名筆頭者として投稿しようとする場合は予め入会する。正式入会は理事会の議を経なければならないが、その機会のない場合には「会員申請中」として発表する。
  • 7)論文等の投稿および大会発表の受付は、当該年度の会費を納入していることを前提とする。
  • 8)投稿に際しては論文・報告・論説の区分を明示して表題の上部にこれを記載する。
     (1)論文は、学術の進歩発展に資する水準を有するものとする。
     (2)報告は、調査報告、事業報告、制作ノートなどを含み、まとまりのある内容を有するものとする。
     (3)論説は、経験をふまえあるいは論拠を明確にした議論ないし見解で、芸術工学の進歩発展を促すものとする。
  • 9)投稿の形式は、別途「論文等執筆要領」に従う。
  • 10)大会発表梗概は、「報告」とする。 その形式は、「論文等執筆要領」に則り当該大会実行委員会が定め公示する。 パネル、映像等の諸媒体を用いる場合 もこ れに準じる。 なお、大会発表には原則として執筆者全員が出席することを要する。
  • 11)投稿ページは、次の通りとする。
     (1)論文:4ページ以上、8ページ以内
     (2)報告:2ページ以上、4ページ以内
     (3)論説:2ページ以上、8ページ以内
    ただし大会発表梗概は原則2ページとし、当該大会実行委員会が定める。
  • 12)投稿論文・報告には、英字題目、英文 キーワード(3ワード程度)を付ける。 また 4ページ以上の論文・報告には、和文要約(780字以内)を付ける。
  • 13)投稿には、「論文等執筆要領」に従ってPDF 原稿1部を学会事務局に提出する。
  • 14)投稿論文・報告・論説の審査は、研究委員会で行う。 投稿論文・報告・論説の審査は、そのテーマ・ 内容に応じ、審査員2名を定め、審査を依託して採否の意見を求め、その結果に基づき採用・編集を行う。採否の意見が分かれた場合は、更に1名の審査員に審 査を依託して決定する。
  • 15)審査の結果は、直ちに投稿者に通知する。「条件付き採用」の場合は原則として1ヶ月以内の、「再提出」の場合は原則として6ヶ月以内の原稿修正を求め、再審査を行う。
  • 16)投稿論文・報告・論説が「不採用」になった場合、その結果に対して承服しかねる場合には、投稿者は研究委員会に異議を申し立てることができる。研究委員会は異議申し立てがあった場合、会長、副会長を交えて審査の適否ならびに対応を協議し回答する。
  • 17)カラー印刷及び抜き刷りを希望する場合は、採用決定後に研究委員会に申し出る。
    カラー印刷の追加代金は1ページあたり 10,000 円。抜き刷りの追加代金は、A 表紙なし:20 部 5,000円、50部 10,000円、100部 15,000円、B 表紙つき:20部 10,000円、50部 15,000円、100部 20,000円。
  • 18)論文・報告・論説の投稿料は、1論文等につき10,000円とする(ただし、大会発表梗概ならびに学会が執筆を依頼したものは除く)。
  • 19)論文・報告・論説に非会員の連名がある場合、1論文等につき連名者1名当たり5,000円の発表料を「採用」決定時に支払う。
  • 20)大会発表梗概の投稿料は無料とし、非会員の連名がある場合は1発表につき1名当たり2,000円の発表料を加える。
  • 21)上記 17),18),19) 及び 20) の代金は、それぞれ下記の郵便振替にて振り込む。
    JP 日本郵便 郵便振替 01190-3-18541 芸術工学会
  • 大会発表論文の原稿提出に関する注意事項
    (1)図版はモノクロに変更する。
    (2)版下 pdf 原稿の文字化けに注意する。



学術論文等のインターネット公開指針

2011年7月2日制定
  • 目 的
    本指針は、学術論文等のインターネットを活用した公開の指針を定めるものである。
  • 方 針
    インターネットを活用し、学術論文等をホームページ上から自由に閲覧・ファイルコピーが出来るサービスを、会員のみならず一般の方々にも行うことを基本方針とする。
    ただし、公開にあたっては会員に対するメリットについても十分考慮する。また、出版活動を阻害することのないよう配慮する。
  • インターネット公開のルール
    • 1 一般公開 学術論文等のタイトル、著者、所属機関、キーワード、書誌データ及び抄録(以下、学術論文等)は採用が決まったものを順次一般公開とする。
    • 2 ただし当該委員会において例外扱いとしたものはその限りではない。
  • インターネット公開の仕組み
    学術論文等は芸術工学会ホームページで公開する。
    上記に加えてスキャンニングして作成した画像データ(pdfファイル)は国立情報学研究所の公開サービス(CiNii)により公開する。
  • 公開の周知と著作権の処理
    公開にあたっては、事前に芸術工学会誌や学会ホームページなどで周知をはかる。
    著作(財産)権は本会に帰属(譲渡)する。
    著作権の学会委譲が確立していない時期(2010年以前)の論文については、本指針に準ずるものとするが、申し出があれば、非公開とするなどの措置を取る。
  • 担当委員会
    本事業の担当委員会は、研究委員会とする。
  • 指針の改正
    本指針の改正は、理事会の承認により行う。
  • 附 則
    この指針は、平成23年7月2日から施行する。





添付ファイル: file投稿フォーム.zip 255件 [詳細] filetemplate_B.pdf 165件 [詳細] filetemplate_B.jpg 173件 [詳細] filetemplate_A.jpg 252件 [詳細] filetemplate_A.pdf 250件 [詳細]
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