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投稿規定 の変更点


#author("2022-03-12T10:50:33+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko")
#author("2022-03-12T11:14:51+09:00;2022-03-12T10:50:33+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko")
*論文・論説・報告 投稿規定
&small(2022年3月11日改訂);
//&small(2020年3月13日改訂);
//&small(2019年7月20日改訂);
//&small(2019年3月24日改訂);
//&small(2014年7月9日改訂);

~
//''2022年度の学会誌から論文フォーマットが変わります(2022年度採用の論文が該当します)。投稿の際は最新の__[[投稿フォーム]]__でご準備ください。''
//~


-1)芸術工学会は、随時、論文・論説および報告の投稿を受ける。 
ただし、大会発表については、大会開催にあわせて締切を別に定める。

-2)投稿論文・論説・報告のテーマ、内容は、芸術工学あるいはデザインに関係あるものであれば、自由とする。

-3)投稿論文・論説・報告は、印刷物として未発表なものに限る。

-4)投稿論文・論説・報告の内容は、他者の知的財産権を侵害するものであってはならない。例えば、刊行物(論文・書籍等)からの図・表・写真などの転載については著作権法第32 条(引用)を遵守し、それを逸脱する恐れがある場合、投稿者は予め原著作者等の確認や許可をとることとする。

//-4)投稿論文・論説・報告の内容は、他者の知的財産権を侵害するものであってはならない。また、投稿前に本学会の [[インターネット公開指針>公開指針]] を確認すること。特に刊行物(論文・書籍等)からの図・表・写真などの引用とは認められない転載については、投稿者は予め原著者の許可を得るものとする。

-5)投稿資格は、本学会員に限る。複数の者の連名の場合には、記名筆頭者以外は必ずしも本学会員であることを要さない。ただし、投稿論文・論説・報告の発 表に際 し、連名の非会員は所定の発表料を支払うものとする。

-6)非会員が記名筆頭者として投稿しようとする場合は予め入会する。正式入会は理事会の議を経なければならないが、その機会のない場合には「会員申請中」として発表する。

-7)論文等の投稿および大会発表の受付は、当該年度の会費を納入していることを前提とする。

-8)投稿に際しては論文・論説・報告の区分を明示して表題の上部にこれを記載する。
--(1)論文は、学術の進歩発展に資する水準を有するものとする。
--(2)論説は、経験をふまえあるいは論拠を明確にした議論ないし見解で、
  芸術工学の進歩発展を促すものとする。
--(3)報告は、調査報告、事業報告、制作ノートなどを含み、
  まとまりのある内容を有するものとする。

-9)投稿の形式は、別途「論文等執筆要領」に従う。

-10)大会発表梗概は、査読付き「報告」とする。その形式は「論文等執筆要領」に則るものとする。口頭発表の梗概は原則2頁とし、ポスターセッションの梗概は原則1頁とする。ポスターセッションにおけるポスターの仕様・枚数について、映像等の諸媒体を用いる際の規定は、当該大会実行委員会が定め公示する。なお、大会発表には原則として執筆者全員が出席することを要する。

// 以下、2017.11.18 理事会以前の内容
//10)大会発表梗概は、「報告」とする。 その形式は、「論文等執筆要領」に則り当該大会実行委員会が定め公示する。 パネル、映像等の諸媒体を用いる場合 もこ れに準じる。 なお、大会発表には原則として執筆者全員が出席することを要する。

-11)投稿論文・論説・報告のページ数は、和文英文を問わず、4ページ以上8ページ以内とする。
--審査の過程で必要と認められた場合は、これを超過する場合がある。
--なお大会発表梗概(報告扱い)は原則2ページとし、大会実行委員会の申し出があれば別に定めることができる。

// 以下、2022.03.11 理事会以前の内容
//-11)投稿ページは、和文英文を問わず、次の通りとする。
//--(1)論文:4ページ以上、8ページ以内
//--(2)論説:4ページ以上、8ページ以内
//--(3)報告:2ページ以上、8ページ以内
//ただし大会発表梗概は原則2ページとし、当該大会実行委員会が定める。

-12)投稿論文・論説・報告には、英字題目、英文 キーワード(3ワード程度)を付ける。また 4ページ以上の論文・論説・報告には、要約(和文は1コラム以内、英文は 10 行以内)を付ける。
//-12)投稿論文・報告には、英字題目、英文 キーワード(3ワード程度)を付ける。また 4ページ以上の論文・報告には、和文要約(780字以内)を付ける。

-13)投稿には、「論文等執筆要領」に従ってPDF 原稿1部を学会事務局に提出する。
//-13)投稿には、「論文等執筆要領」に従ってプリントされた版下原稿1部等を学会事務局に提出する。 採用が決まった場合には、版下となる PDF 原稿1部を研究委員会に提出する。

-14)投稿論文・論説・報告の審査は、研究委員会で行う。 投稿論文・論説・報告の審査は、そのテーマ・ 内容に応じ、審査員2名を定め、審査を依託して採否の意見を求め、その結果に基づき採用・編集を行う。採否の意見が分かれた場合は、更に1名の審査員に審 査を依託して決定する。

-15)審査の結果は、直ちに投稿者に通知する。「条件付き採用」の場合は原則として1ヶ月以内の、「再提出」の場合は原則として3ヶ月以内の原稿修正を求め、再審査を行う。
//&color(red){''6ヶ月''};((再提出の期間は6ヶ月から3ヶ月に変更する方針が打ち出されています。正式には次回2020年3月の理事会で決定し、2020年4月から規定が変更となる予定ですので、投稿予定の方は、再提出期間が3ヶ月になるという前提で投稿計画を立てて下さいますようお願いいたします。))

-16)投稿論文・論説・報告が「不採用」になった場合、その結果に対して承服しかねる場合には、投稿者は研究委員会に異議を申し立てることができる。研究委員会は異議申し立てがあった場合、会長、副会長を交えて審査の適否ならびに対応を協議し回答する。

-17)論文・論説については、希望があれば、学会誌のフォーマットにしたノンブル入りの PDFデータを提供する。費用は 2,000円。希望者は、採用決定後に研究委員会に申し出ること。

//以下、2020年3月13日理事会以前の内容
//-17)抜き刷りを希望する場合は、採用決定後に研究委員会に申し出る。抜き刷りの追加代金は、A 表紙なし:20 部 5,000円、50部 10,000円、100部 15,000円、B 表紙つき:20部 10,000円、50部 15,000円、100部 20,000円。
//&small(注)ノンブル入りのPDFをご提供できる場合もございます。研究委員会にご相談下さい。);
//以下、2019年3月23日理事会以前の内容
//-17)カラー印刷及び抜き刷りを希望する場合は、採用決定後に研究委員会に申し出る。カラー印刷の追加代金は1ページあたり 10,000 円。抜き刷りの追加代金は、A 表紙なし:20 部 5,000円、50部 10,000円、100部 15,000円、B 表紙つき:20部 10,000円、50部 15,000円、100部 20,000円。

-18)論文・論説・報告の投稿料は、1論文等につき12,000円とする(ただし、大会発表梗概ならびに学会が執筆を依頼したものは除く)。

-19)論文・論説・報告に非会員の連名がある場合、1論文等につき連名者1名当たり5,000円の発表料を「採用」決定時に支払う。

-20)大会発表梗概の投稿料は無料とし、非会員の連名がある場合は1発表につき1名当たり2,000円の発表料を加える。

-21)上記17),18),19)及び20)の代金は、それぞれ下記の方法にて振り込む。
--郵便振替を利用する場合
JP 日本郵便 郵便振替 00940-2-274368 一社)芸術工学会
--PayPalを利用する場合
__[[こちらのページから>会費納入]]__クレジットカードでも送金できます。
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// 2019.03.23 以下を非表示に(モノクロの必要性なし)
//-大会発表論文の原稿提出に関する注意事項
//--(1)図版はモノクロに変更する。
//--(2)版下 pdf 原稿の文字化けに注意する。
~

-''付記'':2021年7月14日 変更点
--21) 郵便振替の場合と PayPal 利用の場合を箇条書き第2レベルに区分け

-''付記'':2019年7月20日 変更点
--11):「和文英文を問わず、」を追記。
--12):「要約」について「和文は1コラム以内、英文は 10 行以内」を付記

-''付記'':2019年3月24日 変更点
--4 ) :投稿論文等の扱いについて、インターネット公開指針の確認を促す。
--17 ):カラー刷りの追加料金に関する記載を削除(ネット印刷の利用により、モノクロ・カラーの料金差がなくなったため)。また、抜き刷りについても、自身で発注できるようノンブル入りPDFの提供について注記。

-''付記'':2022年3月11日 変更点
--11):ページ数に関する規定・表現の修正
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