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デザイン関連学会シンポジウム/準備室

デザイン関連学会シポジウム

2018年5月20日のシンポジウムに関する情報共有を目的としたページです。
関係者の方へのみ、メールにてご案内差し上げております。


テープ起こしご確認のお願い|2018.08.06

意匠学会 高安 啓介 先生
基礎デザイン学会 小林 昭世 先生
芸術工学会 加藤 公敬 先生
道具学会 藤本 清春 先生
日本デザイン学会 松岡 由幸 先生

CC:関係の皆様

5月20日の大会では、大変お世話になりました。
ご無沙汰しております、九産大井上です。

5月20日のシンポジウムの記録に関しまして、当日のテープ起こしがようやくできました。数ヶ月おくれて、またお手数おかけいたしますが、内容のご確認、加筆・修正につきまして、以下のとおりお願い申し上げます。

1. データの所在、および確認・編集について

ファイル名、文書中のお名前、敬称を略させていただいておりますこと、ご了承くださいませ。


期限および、今後のスケジュールについて

3. テープ起こしの経緯について

5月20日から、2ヶ月以上経ってのご報告となりましたが、作業に時間がかかったのではなく、大学業務の関係で、作業着手が8月1日からになった、という理由でございます。申し訳けございません。

実は、Googleドキュメントの性能が不安でしたので、シンポジウム直後に、テープ起こしの一部を、学部学生(人間)に依頼していたのですが、残念ながら、学部1年生の知識ですと、専門用語を聞き取ることができず、例えば、「汚職事件」が「お食事券」となるような始末でした。

で、学生が休みに入り、業務が一段落した8月1日、録音データを整理してGoogleドキュメントにマイクダイレクトの音声を入れてみたところ、はるかにスムーズにテープ起こしができることがわかりました。以後数日で、作業が完了した次第です。

例えば、「エドワード・T・ホール」も、最初は「江戸はどティーホー」などと出るのですが、入力を進めると、前後の文脈から捉え直して「エドワード・T・ホール」となります。かなり早口の語りでもほぼ正確に書き起こされるのには驚きました。

ということで、今回のテープ起こし作業には、人工知能が大きく貢献したことを申し添えする次第です。

すでにご存知かとは思いますが、ご参考までに補足しますと、
今回、リンクでご案内さしあげたファイルを、GoogleChromeで開いた場合、
メニュー>ツール>マイク入力 を使うと、マイクに向かって話した内容が
そのまま文章になります。
お話された内容を大幅に改訂したい場合は、お試し下さい。

以下、参考記事です。
http://reonatakenaka.com/?p=1426

では、余計な話が長くなってしまいましたが、
現状のご報告でした。




資料|2018.05.12

概要原稿執筆のお願い|2018.03.20

このたびは、2018年度デザイン関連学会シンポジウム開催に関しまして、
お力添えをいただきますこと、あらためて御礼申し上げます。

さて、メールにてご案内差し上げましたとおり、
当日配布用にリーフレットの作成を予定しております。
お忙しい中大変恐縮ですが、発表概要のご執筆、
何卒よろしくお願い申し上げます。
詳細、以下のとおりでございます。

原稿文字数

紙面のイメージ

当日配布するのは、A3 2つ折りのリーフレットで、
以下の 02-03 ページ に、いただいた概要を掲載予定です。
・01 表紙(タイトル、プログラム、日時、会場)
・02 - 03 シンポジウム概要(見開き)
・04 裏表紙(芸術工学会 事務連絡情報ほか)
具体的な紙面のイメージは、以下のようになります。
fileリーフレット見開きイメージ.pdf

原稿締め切り

2018年4月20日(金) ※大会一ヶ月前

原稿送付先

校正

付記:当日配布資料について

この概要文とは別にお話いただく内容の配布を希望される方は(任意です)、
一週間前の 5月14日(月) までにデータをお送り下さい。
事前にこちらでプリントアウトしてまとめさせていただきます。
なおその場合、データは A4サイズ(縦横自由)のPDF でご提供下さい。




確認情報




その他










PAGES

GUIDE

添付ファイル: fileテープ起こし.zip 112件 [詳細] fileリーフレット見開きイメージ.pdf 342件 [詳細]
Last-modified: 2020-04-10 (金) 10:59:19