#author("2026-03-17T17:09:48+09:00","default:board","board") #author("2026-03-17T17:20:18+09:00","default:board","board") *学会誌投稿規程(論文・論説・報告) 2026.03.16 理事会 ~ ***第1部 投稿条件 -1.芸術工学会は、随時、論文・論説および報告の投稿を受ける。 -2.投稿論文・論説・報告のテーマ、内容は、芸術工学あるいはデザインに関係あるものであれば、自由とする。 -3.投稿論文・論説・報告は、未発表かつ未公開なものに限る。 2)プレプリントサーバー、機関リポジトリ、個人ウェブサイト等により公開されている原稿については、匿名審査を阻害するおそれがあるため受け付けない。ただし、採用決定後のプレプリント掲載については、「学術論文等のインターネット公開ガイドライン」に定めるところによる。 -4.投稿論文・論説・報告の内容は、他者の知的財産権を侵害するものであってはならない。刊行物(論文・書籍等)からの図・表・写真などの転載については著作権法第 32 条(引用)を遵守し、それを逸脱する恐れがある場合、投稿者は予め原著作者等の確認や許可を得るものとする。 -5.投稿資格は、本学会員に限る。複数の者の連名の場合には、記名筆頭者以外は必ずしも本学会員であることを要さない。ただし、投稿論文・論説・報告の発表に際し、連名の非会員は所定の発表料を支払うものとする。 -6.非会員が記名筆頭者として投稿しようとする場合は予め入会する。正式入会は理事会の議を経なければならないが、その機会のない場合には「会員申請中」として発表する。 ~ ***第2部 投稿方法 -7.投稿に際しては論文・論説・報告の区分を申請する。 --ア)論文は、学術の進歩発展に資する水準を有するものとする。 --イ)論説は、経験をふまえあるいは論拠を明確にした議論ないし見解で、芸術工学の進歩発展を促すものとする。 --ウ)報告は、調査報告、事業報告、制作ノートなどを含み、まとまりのある内容を有するものとする。 -8.投稿の形式は、別途定める「論文等執筆要領」に従う。 -9.投稿論文・論説・報告のページ数は、和文英文を問わず、4 ページ以上 8 ページ以内とする。審査の過程で必要と認められた場合は、これを超過する場合がある。 -10.投稿論文・論説・報告には、英字題目、英文キーワード(3 ワード程度)を付ける。論文・論説・報告には、要約(和文の場合概ね 8 行以内、英文の場合 10 行以内)を付ける。 -11.投稿には、「論文等執筆要領」に従って作成した PDF 原稿(ただし、氏名、所属、謝辞における関係者・関係団体を白抜きにしたもの)1 部を学会事務局に提出する。 ~ ***第3部 審査 -12.投稿論文・論説・報告の審査は研究委員会で行う。審査は、そのテーマ・内容に応じ審査員 2 名を定めて依託し、採否の意見を求め、その結果に基づき採用・編集を行う。採否の意見が分かれた場合は、更に 1 名の審査員に審査を依託して決定する。 -13.審査の結果は、直ちに投稿者に通知する。「条件付き採用」の場合は原則として 1ヶ月以内の、「再提出」の場合は原則として 3 ヶ月以内の原稿修正を求め、再審査を行う。 -14.投稿論文・論説・報告が「不採用」となった場合、その結果に対して承服しかねる場合には、投稿者は研究委員会に異議を申し立てることができる。研究委員会は異議申し立てがあった場合、会長、副会長を交えて審査の適否ならびに対応を協議し回答する。 ~ ***第4部 費用 -15.論文・論説・報告の投稿料は、1 論文等につき 12,000 円とする(ただし、大会発 表梗概ならびに学会が執筆を依頼したものは除く)。 --2)論文・論説・報告に非会員の連名がある場合、1 論文等につき連名者 1 名当たり5,000 円の発表料を「採用」決定時に支払う。 --3)上記の代金は、下記の方法により振り込む。 JP 日本郵便 郵便振替 00940-2-274368 一社)芸術工学会 ~ ***第5部 関連ガイドライン等 -16.投稿論文等の執筆等に際しての AI 利用については、別に定める__「[[学術論文等のAI利用ガイドライン]]」__に留意するものとする。 -16.投稿論文等の執筆等に際しての AI 利用については、別に定める__「[[学術論文等のAI利用ガイドライン>AI利用ガイドライン]]」__に留意するものとする。 -17.投稿論文等の執筆等に際しての統計処理については、別に定める__「[[統計研究ガイドライン]]」__に留意するものとする。 -18.投稿論文等の審査の手続きの詳細は、別に定める。 -19.投稿論文等が採用となった場合、その後の学会誌掲載などの公開方法や権利関係については、別に定める__「[[学術論文等のインターネット公開ガイドライン]]」__による。 -19.投稿論文等が採用となった場合、その後の学会誌掲載などの公開方法や権利関係については、別に定める__「[[学術論文等のインターネット公開ガイドライン>インターネット公開ガイドライン]]」__による。 -20.大会時の発表梗概の作成については、別に「発表梗概執筆要領」に定める。 ~ ***附則 -2026 年 3 月 16 日改正(名称変更を含む) -2023 年 3 月 24 日改正 -2022 年 3 月 11 日改正 -2021 年 7 月 14 日改正 -2019 年 7 月 20 日改正 -2019 年 3 月 24 日改正 ~ ~