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conference/2026/1024

2026年度 秋期大会

2026.07.16 更新

大会テーマ


希望を耕すアートとデザイン-神戸から

[趣旨]

 1995年1月17日5時46分に発生した兵庫県南部地震。それによる阪神・淡路大震災は神戸市を中心とする地域を大きく深く傷付けました。多くの人が生命や財産を奪われ、長きにわたって築き上げてきた社会基盤は一瞬にして瓦礫の山になってしまいました。31年を経過した今も、その後遺症は地域社会のあちらこちらで見受けられます。
 しかしその一方で、人々は笑顔に彩られる日常を取り戻してもきました。30年を超えるその過程においては、アートやデザインが決して小さくない役割を果してきました。あの大震災の後にも、北海道、東北、熊本、能登等々、様々な場所が想定外の大災害を経験してきました。世界に目を向ければ、毎年のようにどこかで恐るべき災害が起こっていますし、これからもそれはなくならないでしょう。将来私たちが遭遇する災害の後にアートやデザインはどのように人々の希望を耕し得るのでしょうか。この31年間に神戸が経験したことは、何か大事なことを教えてくれるに違いありません。
 今年の芸術工学会の秋期大会では、皆様とともに振り返り、じっくりと考えてみたいと思います。

2026年5月
実行委員長 松村秀一



開催概要

日時・会場

プログラム




口頭発表・ポスター発表について

2026年度秋期大会で発表をご予定の方は以下をお読み下さい。口頭発表・ポスター発表、それぞれ個別のご案内ページを用意しておりますので、詳細については、そちらをご確認下さい。

今年度からの変更点
ポスター発表の発表梗概の執筆は不要となりました。変更の趣旨等につきましては、以下のページをご覧ください。

口頭発表

ポスター発表

発表についての付記

参加エントリー

(準備中)



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Last-modified: 2026-07-16 (木) 08:56:28