
学会誌投稿規程(論文・論説・報告)
2026.03.16 理事会
第1部 投稿条件
- 1.芸術工学会は、随時、論文・論説および報告の投稿を受ける。
- 2.投稿論文・論説・報告のテーマ、内容は、芸術工学あるいはデザインに関係あるものであれば、自由とする。
- 3.投稿論文・論説・報告は、未発表かつ未公開なものに限る。
2)プレプリントサーバー、機関リポジトリ、個人ウェブサイト等により公開されている原稿については、匿名審査を阻害するおそれがあるため受け付けない。ただし、採用決定後のプレプリント掲載については、「学術論文等のインターネット公開ガイドライン」に定めるところによる。
- 4.投稿論文・論説・報告の内容は、他者の知的財産権を侵害するものであってはならない。刊行物(論文・書籍等)からの図・表・写真などの転載については著作権法第 32 条(引用)を遵守し、それを逸脱する恐れがある場合、投稿者は予め原著作者等の確認や許可を得るものとする。
- 5.投稿資格は、本学会員に限る。複数の者の連名の場合には、記名筆頭者以外は必ずしも本学会員であることを要さない。ただし、投稿論文・論説・報告の発表に際し、連名の非会員は所定の発表料を支払うものとする。
- 6.非会員が記名筆頭者として投稿しようとする場合は予め入会する。正式入会は理事会の議を経なければならないが、その機会のない場合には「会員申請中」として発表する。
第2部 投稿方法
- 7.投稿に際しては論文・論説・報告の区分を申請する。
- ア)論文は、学術の進歩発展に資する水準を有するものとする。
- イ)論説は、経験をふまえあるいは論拠を明確にした議論ないし見解で、芸術工学の進歩発展を促すものとする。
- ウ)報告は、調査報告、事業報告、制作ノートなどを含み、まとまりのある内容を有するものとする。
- 8.投稿の形式は、別途定める「論文等執筆要領」に従う。
- 9.投稿論文・論説・報告のページ数は、和文英文を問わず、4 ページ以上 8 ページ以内とする。審査の過程で必要と認められた場合は、これを超過する場合がある。
- 10.投稿論文・論説・報告には、英字題目、英文キーワード(3 ワード程度)を付ける。論文・論説・報告には、要約(和文の場合概ね 8 行以内、英文の場合 10 行以内)を付ける。
- 11.投稿には、「論文等執筆要領」に従って作成した PDF 原稿(ただし、氏名、所属、謝辞における関係者・関係団体を白抜きにしたもの)1 部を学会事務局に提出する。
第3部 審査
- 12.投稿論文・論説・報告の審査は研究委員会で行う。審査は、そのテーマ・内容に応じ審査員 2 名を定めて依託し、採否の意見を求め、その結果に基づき採用・編集を行う。採否の意見が分かれた場合は、更に 1 名の審査員に審査を依託して決定する。
- 13.審査の結果は、直ちに投稿者に通知する。「条件付き採用」の場合は原則として 1ヶ月以内の、「再提出」の場合は原則として 3 ヶ月以内の原稿修正を求め、再審査を行う。
- 14.投稿論文・論説・報告が「不採用」となった場合、その結果に対して承服しかねる場合には、投稿者は研究委員会に異議を申し立てることができる。研究委員会は異議申し立てがあった場合、会長、副会長を交えて審査の適否ならびに対応を協議し回答する。
第4部 費用
- 15.論文・論説・報告の投稿料は、1 論文等につき 12,000 円とする(ただし、大会発
表梗概ならびに学会が執筆を依頼したものは除く)。
- 2)論文・論説・報告に非会員の連名がある場合、1 論文等につき連名者 1 名当たり5,000 円の発表料を「採用」決定時に支払う。
- 3)上記の代金は、下記の方法により振り込む。
JP 日本郵便 郵便振替 00940-2-274368 一社)芸術工学会
第5部 関連ガイドライン等
- 17.投稿論文等の執筆等に際しての統計処理については、別に定める「統計研究ガイドライン」に留意するものとする。
- 18.投稿論文等の審査の手続きの詳細は、別に定める。
- 20.大会時の発表梗概の作成については、別に「発表梗概執筆要領」に定める。
附則
- 2026 年 3 月 16 日改正(名称変更を含む)
- 2023 年 3 月 24 日改正
- 2022 年 3 月 11 日改正
- 2021 年 7 月 14 日改正
- 2019 年 7 月 20 日改正
- 2019 年 3 月 24 日改正