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GUIDE

DATA


#author("2018-01-15T15:54:29+09:00","default:sdafst","sdafst")
#author("2019-03-26T18:14:55+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko")
*編集ガイド

//RIGHT:入門マニュアル:&ref(PukiWikiManual.pdf);
~

#contents2_1
~
~
*基本編

**編集・新規・名前変更

***既存のページを編集するには

-ページ下のツールバーから「編集」をクリックします。
-ワープロで文章を打つように入力すれば、そのまま文章が表示されます。
-詳細な編集記法については、次の項で説明します。
~

***新しいページをつくるには

-ページ下のツールバーから「NEW」をクリックします。
-新規ページ名を入力して、「編集」をクリックすれば準備完了です。
-当然中身が空の状態ですが、あとは「編集」の場合と同じです。
-既存のページと同様のスタイルになる場合は、「雛形の読み込み」を行って、適宜変更すると能率的です。
~

***既存のページ名を変更するには

-ページ下のツールバーから「RENAME」をクリックします。
-新しいページ名を入力して「次へ」をクリックすればOKです。
&small(編集用とは別の(画像添付時と同じ)パスワードが必要です。);
~
~

**編集記法

***改行

このWikiでは、編集画面での改行操作がそのまま「改行」として反映されます。
したがって、入力した原稿は、ほぼそのままのイメージで表示されます。

しかし、連続した改行は反映されません。
Wikiでは、空の行送りが、パラグラフの終端(</p>)と認識されていて、その意味では、約一行分の余白を生じさせますが、それ以上の連続した改行は無視するという仕様になっています。

したがって、大きく行間を開けたい場合は、
 全角スペース+改行 あるいは改行を指示する #br、&br;、~ のいずれか
を複数回挿入して下さい。
~

***見出し

行頭で * を記述すると、見出しになります。
見出しは *、**、*** の3段階あります。
~

***囲み表示(整形済みテキスト)
行頭で半角スペースを記述すると、
 このようになります。
~
 
***左寄せ・センタリング・右寄せ

行頭に以下の記述で実現します。
 LEFT:  CENTER:  RIGHT:
~

***文字の強調・斜体・サイズ変更

文字列を ' ' (シングルクオーテーション2つ)ではさむと、強調表示 になります。 
文字列を ' ' ' (シングルクオーテーション3つ)ではさむと、斜体表示 になります。 
行中に 
 &size(サイズ){(文字列)};
という書き方をすると、文字サイズを指定することができます。
サイズの単位はピクセルです。
~

***文字の色の変更

行中に
 &color(文字色,背景色){(文字列)};
という書き方をすると、文字色、背景色を指定することができます。
色の指定は、次のいずれかの形式で行ないます。
・色を意味するキーワード(red, blueなど) 
・#16進数6桁(#FF0000) ← 赤です。
~

***ページ内の区切り

行頭で4つ以上の - を書くと水平線になります。 
 #hr 
と書くことでも、同様に水平線が入ります。
~

***表組み

以下のように縦ストロークを利用することで、簡単に表が作成できます。

 | TITLE | COLUMN1 | COLUMN2 | COLUMN3 |h
 | ROW1 | DATA | DATA | DATA |
 | ROW2 | DATA | DATA | DATA |
 | ROW3 | DATA | DATA | DATA |
 | REMARKS | ABC | DEF | GHI |f

| TITLE | COLUMN1 | COLUMN2 | COLUMN3 |h
| ROW1 | DATA | DATA | DATA |
| ROW2 | DATA | DATA | DATA |
| ROW3 | DATA | DATA | DATA |
| REMARKS | ABC | DEF | GHI |f

-幅100%、左揃えになります( PukiWiki デフォルトは幅自動、中央揃え )。
-行の最後に h でヘッダー行、f でフッター行 として処理されます。
-システムの仕様で、罫線は非表示です。
~

***表組み(応用)

以下のように カラム幅を指定することで、レイアウトの調整が可能です。

 | 20 | 20 | 20 | 20 | 20 | c
 | TITLE | COLUMN1 | COLUMN2 | COLUMN3 |(空白)| h
 | ROW1 | DATA | DATA | DATA |(空白)|
 | ROW2 | DATA | DATA | DATA |(空白)|
 | ROW3 | DATA | DATA | DATA |(空白)|
 | REMARKS | ABC | DEF | GHI |(空白)| f

|20|20|20|20|20|c
| TITLE | COLUMN1 | COLUMN2 | COLUMN3 ||h
| ROW1 | DATA | DATA | DATA ||
| ROW2 | DATA | DATA | DATA ||
| ROW3 | DATA | DATA | DATA ||
| REMARKS | ABC | DEF | GHI ||f
~

//***カレンダー2
// #calendar2
//
//#calendar2
//~
//
***カレンダー9
以下の記述で、カレンダーが表示されます。各日記ページに書かれた内容の中で、* (大見出し)の項目の最初の6文字がカレンダー内に反映されます。
 #calendar9

#calendar9
~


***ページ内メニュー

以下の記述によって、それ以下の見出しが自動的にメニュー化されます。
 #contents2_1
~


***簡易掲示板

編集権限のない一般の方からも、投稿を受付けることができます。

 #article
//#article
~ 

***コメント欄

編集権限のない一般の方からも、簡単なコメントを受付けることができます。

 #comment , #comment(below)←投稿されたコメントが下に表示されます。
//#comment(below)
~

//**書籍の紹介
//
// &amazon( ISBN );
//~

***カウンタの表示

 &counter 

そのページにアクセスした人の数を表示することができます。
・&counter には次のオプションを指定できます。
・today : 今日のアクセス数を表示します。
・yesterday : 昨日のアクセス数を表示します。
・total : アクセス総数を表示します。
&small(オプションを省略した場合はtotalが指定されたものとみなされます。);
~
 
***コメントアウト

行頭で // を指定すると、コメント行になります。コメント行は出力されない行です。一時的に非表示にしたい情報がある場合や、水面下でページを準備する場合に便利です。
~
~

**リンクの張り方

サイト内の他のページへのリンクを張る内部リンクと、他のサイトへリンクを張る外部リンクがあります。
~

***内部リンク

 [[(ページ名)]] 
のように、サイト内のページ名を [[ と ]] で囲むだけでOKです。
~

***任意のキーワードからの内部リンク
ページ名とは異なるキーワードから、内部リンクしたい場合は、
 [[ キーワード > (ページ名) ]] 
とすればOKです。
~

***外部リンク

 [[ キーワード > http:// ~ ]] 
のように、キーワードとURLを > または : でつなげて [[ と ]] で囲むだけでOKです。
~
~

**ページ内容の個別バックアップ

システム自体もバックアップを持ちますが、個人のページに関しては、もしもに備えて各自でバックアップをとることをお勧めします。
編集画面の内容(テキストデータ)をそのままテキストファイルとして保存すればOKです。

''1.Wikiの編集画面に入ります。''

「編集」->「すべてを選択」 の後 「編集」->「コピー」

''2.メモ帳やWORDなど何でも構いません。ソフトを起動します。''

「ファイル」->「新規ページ」 の後 「編集」->「ペースト」 
で編集内容が貼り付けられますので、それを保存して下さい。

これで完了です。
もしもの場合は、バックアップしたファイルを開いて、
これと逆の操作をすれば復元できることになります。
原始的な方法ですが、確実です。
~
~

*応用編
~

**画像の掲載 ref

ページに画像を掲載するには、
1.画像の準備(Web用に縮小) -> 2.当該ページにアップロード -> 3.ページの編集 
という3つの手順が必要になります。

***画像の準備(Web用に縮小)

デジカメで撮った写真や、スキャナーで取り込んだ写真は、
一般にはWebページ用には大きすぎますので、
画像処理ソフトでサイズ変更する必要があります。

-参考:画像のサイズ変更が一発でできるWebサイトがあります。
Support Ware - Image Resizer|http://myct.jp/resize/
画像処理ソフトを立ち上げるより簡単です。
~
~ 

//変更後の写真画像を保存する際は、以下のルールに従って下さい(Webの一般的なルールです)。
//ファイルの形式 -> JPEG形式 (詳しい方は適宜PNGやGIFもご利用下さい)
//ファイル名 -> (名称).jpg
//※名称は、半角英数で、スペースや特殊記号を含んではいけません。
//※拡張子である .jpg の部分は必須です。
//~


***当該ページにアップロード

まず、画像を掲載したいページに移動して下さい(画像はページ単位にアップロードする必要があります)。
管理アイコン「添付(クリップ)」をクリックします。
「参照」から用意した画像(○○.jpg)を見つけて選択します。
「添付」をクリックすると画像が送信されて、「(ページ名)にアップロードしました」と表示されます。
&small(「添付」には編集用とは別の(ページ名変更時と同じ)パスワードが必要です。);
~

***ページの編集

当該ページで管理アイコン「編集」をクリックして、編集画面に入ります。
画像を掲載したい箇所で、
 #ref(添付した画像ファイル名)
と記述すれば完了です。
~
~

**画像の掲載 Image、LightBox
**画像の掲載 Image
LightBoxの機能を使った「クリックで拡大」も可能です。
ImageとLighboxの2種類。以下のページで説明しています。
プラグイン Image のページで説明しています。
-[[image]]
-[[LightBox]]

~

**画像の掲載(応用操作)

***他のサイトの画像の埋め込み

Flickrなどにアップ済みの画像であれば、それをリンク表示できます。
 #ref(http:// ~ )
ただし、他者の著作物である画像を直接自分のページに埋め込むのはマナー違反です。
掲載サイトの利用規約等でファイルのライセンスを確認して下さい。
~

***別ページにある画像の利用

別のページにある画像を流用したい場合は、以下のように、
ファイル名の前にページ名を記載するか、又は第2パラメータにページ名を記載します。
 #ref(添付されたページ名 / 画像ファイル名)
 #ref(画像ファイル名, [[添付されたページ名]])

事例、[[images]]ページに掲載されている dummy.jpg をここに表示
 #ref(dummy.jpg,[[images]])

#ref(dummy.jpg,[[images]],240x120)
~

***サイズ変更

サイズを変更して表示するには、以下のように第3パラメータに、
幅 x 高さ、 あるいは倍率を記述します。

 #ref(画像ファイル名,,480x360)
 #ref(画像ファイル名,,50%)

ただし、添付したデータが大きければ、結局、転送・表示に時間がかかりますので、できるだけ、最終的な表示サイズに変更してからページに添付することをお勧めします。
~

***回り込み

以下のように記述すれば回り込みが実現します。
回りこみを解除させたい部分で #clear と記述して下さい。

''左に回り込み(画像が左側)''
 #ref(画像ファイル名,left,around);
 このシステムでは画像と文章が接触ないよう、回りこみ方向に応じて、自動的に文章との間に余白をつくります。
 #clear
#ref(images/dummy.jpg,left,around,240x120,"Sample")
このシステムでは画像と文章が接触ないよう、回りこみ方向に応じて、自動的に文章との間に余白をつくります。
#clear
~

''右に回り込み(画像が右側)''
 #ref(画像ファイル名,right,around);
 このシステムでは画像と文章が接触ないよう、回りこみ方向に応じて、自動的に文章との間に余白をつくります。
 #clear
#ref(images/dummy.jpg,right,around,240x120,"Sample")
このシステムでは画像と文章が接触ないよう、回りこみ方向に応じて、自動的に文章との間に余白をつくります。
#clear
~
~


**PDF等のファイルを提供する

画像の掲載と同様で、以下の手順です。

***当該ページにアップロード

まず、ファイルを提供したいページに移動して下さい(ページ単位にアップロードする必要があります)。
管理アイコン「添付(クリップ)」をクリックします。
「参照」から用意したデータを見つけて選択します。
「添付」をクリックするとファイルが送信されて、「(ページ名)にアップロードしました」と表示されます。
&small(「添付」には編集用とは別の(ページ名変更時と同じ)パスワードが必要です。);
~

***ページの編集

当該ページで管理アイコン「編集」をクリックして、編集画面に入ります。
ファイルを掲載したい箇所で、
 #ref( 添付したファイル名 );
と記述すれば完了です。
&small(アップロードできるファイルは1件につき1MB以内という制限があります。);
~
~
**その他

***Wikiフォルダ内の実ファイル名を知るには(管理者用)

アドレスの入力フォームで、以下のようにコマンドを入力すると一覧が表示されます。
 http://- URL - /index.php?cmd=filelist
~
~

#hr

''参考'':[[PukiWiki公式ヘルプ>Help]]
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