2026.04.10 更新
会長就任挨拶で述べたように、「芸術工学」概念が再び輝きを取り戻すよう方向づけることが本シンポジウムのねらいです。本シンポジウムでは、芸術、科学、デザインの三者関係のうちに「芸術工学」ないし「デザイン」概念を位置づけ直し、その再解釈を試みます。そのうえで、困難に直面している世界の現代的状況が私たちに何を求めているのかを問い直します。こうした条件の先に、どのようななデザイン、あるいはそれを支える理論が可能なのか考えてみませんか。それは、「芸術工学」および「デザイン」の課題と可能性について改めて考えることになろうかと思います。
<第1部 基調講演>
小林敬一 会長「芸術工学からメディエイティブデザインにむけて」
<第2部 コメントセッション> パネリストよりコメント/対談
パネリスト1:来賓・松岡由幸氏 慶應義塾大学名誉教授 / 元日本デザイン学会会長
<第3部 展開セッション> パネリストより発表/対談
パネリスト2:越後正志 氏「アートからの実践的アプローチと芸術工学」
<第4部 総合討議>
会場からの質疑・応答を含めてディスカッション
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