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議事録/2021臨時1 のバックアップ(No.1)


2021年度 臨時理事会 議事録


資料

議事次第

1. 第85回理事会議事録確認の件 [資料1]

議事録草案が酒井総務委員長より共有された。内容を確認し、問題がなければ署名押印いただ く。


2. 次期役員選出の件[資料2]

大井副会長より、現役員から次期役員への交代方法、退任者による後任者の選出検討状況、委 員会の構成について検討する必要がある旨説明があった。 また、酒井総務委員長より現状の次期役員候補が以下のとおり報告された。

上記候補者に加えて、九州産業大学及び静岡芸術大学より、それぞれ理事候補者を1名ずつ選出 することとなった。また、大井副会長より、第85回理事会において新事務局の九州大学から理 事を4名選出すべきとの意見があったが、理事の上限数と大学数を考慮し、現時点では3名選出 しているとの説明がなされた。 所属変更時の役員業務の継続規則については明確に定まっていないとの指摘があり、今後検討 し会則等に明記することとなった。 また、大井副会長より、委員長の委員会業務の負担分散のため、各委員会への学会員の参加要 請及び副委員長の選任が提案され、これに対しては同意が得られた。酒井総務委員長及び小林研究委員長は継続して担当し、次期に向けて引き継ぎを行うこととなった。また、有田理事が 次期企画委員長に指名され、奨励賞の取りまとめは企画委員会が行うこととなった。 会長、副会長、各委員長を中心に、各委員会の構成の検討と、業務内容の見直しを進めること となった。

3. 2021年度春期大会シンポジウムの件[資料3]

大井春期大会委員長より、以下のとおりシンポジウム案が提案され、承認された。

また藤本監事より、シンポジウム後に希望者は議論を行うことができるよう、テーマごとにオ ンラインディスカッションルームを設けるのはどうかとの提案があり、これに対しては大会委 員会で検討を進めていくこととなった。

4. 2021年度秋期大会実施の件

大井副会長より、秋期大会の運営について、研究発表の募集からプログラム編成は理事会全体 で行い、テーマの検討等の企画を開催校の実施するのはどうかとの提案がなされた。これに対し、井上理事からは、論文の収集等は理事会が行うのであれば、開催校の業務の負担が減るの ではないかとの意見が述べられた。また、安斎理事からは大会実施のための検討会の立ち上げ が提案された。 これを踏まえ、次期新会長、副会長、事務局長が引き続き検討を行うこととなった。
以上

以上の議事を終え、12:30に議長が理事会を閉会した。 議事の要領及び結果を明確にするため、議長および議事録署名人は次に署名又は記名押印す る。
2021年4月24日

議長
一般社団法人芸術工学会 代表理事 齊木 崇人 印

署名人
一般社団法人芸術工学会 理事 相良 二朗 印
一般社団法人芸術工学会 理事 佐野 浩三 印