AI利用チェックシート
2026年度秋期大会 梗概投稿に関する参考情報|2026.07.17
芸術工学会の論文・論説・報告・大会発表梗概等の執筆においてはAI利用ガイドラインに従って原稿をご準備いただく必要があります。
投稿フォームでは、以下の5つ項目について「それを利用したか」について自己申告が求められます。査読の課程で、正しい対応がとられているかの確認が行われますので、原稿執筆の際は、以下の事項を事前にお読みいただきますよう、お願いします。
1. 論文の構成・文章の校正等、編集の補助としてAIを利用した場合
「謝辞」として、校正など編集の補助として利用した旨を「具体的なAI名・バージョン名」とともに記載してください。
2. 論文の日本語化に際し、AIによる自動翻訳を利用した場合
外国人留学生の方など、原文を外国語で執筆した方を想定しています。
「謝辞」として、日本語化に利用した旨を「具体的なAI名・バージョン名」とともに記載してください。
3. 分析、シミュレーション、作図等、研究の手段として AI を利用した場合
研究方法の記述として、具体的なAI名・バージョン名、利用時期、利用方法および利用条件等を、本文または注に記して下さい。
4. 統計解析等の手段として AI を利用した場合
AIを含む統計ツールの利用は、再現性が確保される範囲において認められています。統計処理の過程を本文中で明確にしてください(AIの最終出力のみを掲載することは認められません)。
参考:統計研究ガイドライン
5. 参考文献・既往研究・作品等のレビューとして AI を利用した場合
AIの出力をそのまま本文に掲載する行為、またAIの出力に依存したレビューは認められません。論文等を文献リストに加えるには、必ず原著を確認した上で記載してください。
