平成27年度 秋期大会|2015.06.02更新

新着!:大会プログラム fileprogram0930.pdf


芸術工学会2015in福岡.pdf


概要

大会テーマ

芸術工学の威力
芸術工学は、新しい概念を生み出し、社会を変革してきました。
今年の秋期大会では、分野の枠を越えてさらに発展する
芸術工学の力を示します。

日程

  • 11月13日(金) 理事会(九州大学大橋キャンパス)
  • 11月14日(土) 大会(九州大学伊都キャンパス 椎木講堂)
  • 11月15日(日) エクスカーション(唐津おくんち山鉾・武雄図書館見学ツアー)

会場

  • 九州大学伊都キャンパス 椎木講堂
    〒 819-0395 福岡市西区大字元岡 744



プログラム

11月14日[土] 九州大学 伊都キャンパス 椎木講堂

  • 9:00- 受付開始
  • 9:30-11:55 研究発表
  • 12:00-12:30 作品発表
  • 昼食
  • 13:30- 大会長挨拶 佐藤 優(大会長、九州大学副理事・大学院芸術工学研究院教授)
  • 13:40- 開催大学挨拶 久保千春(九州大学総長)
  • 14:00-14:50 基調講演 青柳俊彦(九州旅客鉄道株式会社 代表取締役社長)
  • 15:00-16:30 シンポジウム「芸術工学を創る5人」
    • 池田美奈子(司会:九州大学大学院芸術工学研究院 准教授)
    • 徳田光弘(九州工業大学大学院 准教授、一般社団法人リノベーションまちづくりセンター代表理事、
            株式会社北九州家守舎取締役、株式会社リノベリング取締役)
    • 若杉浩一(パワープレイス株式会社 シニアディレクター、株式会社内田洋行 デザイナー)
    • 江口カン(映像ディレクター/ KOO-KI会長)
    • 日高孝之(竹中工務店 技術研究所 リサーチフェロー)
    • 馬場哲晃(首都大学東京 准教授)
  • 16:45-18:00 企画セッション
    • 知恵をカタチにー水素自動車“MIRAI”のデザイン
      西 友康(トヨタ自動車株式会社 デザイン本部 トヨタデザイン部)
    • 美しく読みやすいフォントの追求ーUDフォントの研究開発
      柴田和彦・津田 昭・藤田重信(フォントワークス株式会社)
    • 福岡市の都市景観
      正木康徳(福岡市都市景観室)
    • アーバンデザイン会議 九大 UDCQの取り組み
      坂井 猛・永野 真 (九州大学 新キャンパス計画推進室)森 茂(九州大学 学術研究都市推進機構)
    • 九州大学世界的デザイン教育研究拠点構想
      平井康之(九州大学 大学院芸術工学研究院)
  • 18:10-18:20 会長挨拶 齊木崇人(神戸芸術工科大学長)
  • 18:30-20:00 懇親会 椎木講堂レストラン Itri Ito

11月15日[日]エクスカーション

  • 唐津おくんち山鉾・武雄図書館見学ツアー
    唐津と武雄をめぐる1日見学バスツアーです。
    唐津でおくんちの山鉾を目の前で見られます。独特のデフォルメ感が秀逸です。
    さらにあの話題の武雄図書館が、アテンダント付きでじっくり見られます。
     
  • 天神 :9時30分発、16時30分着
  • 参加費 5000円(お昼は唐津の美味しいランチをご用意してます。)
  • 定員25名



参加申し込み その他

参加費

  • 大会参加費 無料
  • 資料代(非会員のみ) 1000円
  • 大会発表費 2000円
  • 懇親会参加費 6000円(学生は2000円)

14日の昼食について

  • 昼食は事前予約制とします。参加申し込みの際に昼食も申し込みください。

宿泊

  • 混雑が予想されますので、各自で早めにご予約ください。

会場アクセス

参加申し込み

e-mail、faxのいずれかで下記の事項を明記して、お申し込みください。
faxの場合は、参加申し込み用紙(PDF 3ページ目)にご記入のうえお送りください。
準備の都合上、10月7日を締切とさせていただきます。

  • 基本情報
    • 1)お名前
    • 2)ご所属
    • 3)電話番号
    • 4)メールアドレス
  • 11月14日 
    • 5)大会への参加
    • 6)大会懇親会への参加
    • 7)昼食の申し込み
  • 11月15日
    • 8)エクスカーションへの参加

申し込み先

理事会について

  • 理事会
    • 11月13日[金]15:00~ 
    • 九州大学大橋キャンパス
  • 理事懇親会
    • 11月13日[金]18:00~
    • 博多もつ鍋 やま中 会費5000円



発表エントリー

エントリーの受付は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

発表エントリーについて

  • エントリー方法 e-mail
  • エントリー締め切り 7月10日
  • 宛先 drainkyudai@gmail.com
  • 記載項目
    • 発表者氏名
    • 題目(仮題で可)
    • 連絡先
    • 「件名」に「芸術工学会発表希望」の文字を入れてください。
  • その他、ご確認下さい。
    • 研究発表(口頭発表)と作品の発表に分けて募集します。
    • 芸術工学に関する限りテーマは自由ですが、
      査読の結果、修正が求められる場合があります。
    • 発表者は芸術工学会の会員であることが条件がす、
      会員以外の方で発表される場合は予め入会が必要です。
    • 非会員の連名発表者は1名について 2,000 円が必要です。
      大会当日に受付でお支払いください。

概要集原稿について

  • 提出方法 e-mail
  • 提出締切 8月10日
  • 宛先 drainkyudai@gmail.com
  • 研究発表(口頭発表)の場合
    当サイトの投稿規定に記載されたフォーマットに従った
    A4 版の発表梗概(PDF形式、2頁)を送付してください。
  • 作品発表の場合
    展示パネルは A1 サイズ(2枚以内)です。
    その他の形式(立体物等)についてはお問い合わせください。
    当サイトの投稿規定に記載されたフォーマットに従った
    A4 版の発表梗概(PDF形式、1頁)を送付してください。

概要集編集委員会

平成27年度 春期大会

fileconference2015_osaka.pdf

下記の通り平成27年度春期大会を予定しています。是非ご参加下さい。

日程

  • 5月15日(金) 14:00~17:00 理事会
  • 5月16日(土) 10:00~17:00 大会
  • 5月17日(日) 10:00~16:00 エクスカーション

会場

  • 大阪市中央区梅田 グランフロント大阪タワーA16階 
    神戸芸術工科大学梅田サテライトオフィス 『CURIO-CITY』

大会テーマ

「芸術工学のこれから-芸術工学の意義と課題を改めて問う」

シンポジウム

  • 主旨説明
    • 小林敬一(東北芸術工科大学)
  • パネリスト
    • 中村俊介(株式会社しくみデザイン)
    • 出原立子(金沢工業大学)
    • 黒田宏治(静岡文化芸術大学)
    • 伊藤香織(東京理科大学)

趣旨

私たちは芸術工学の旗印のもとに、芸術と工学の融合を説き、科学技術の人間的運用、諸学の横断的・総合的展開を説いてきました。結果としてデザインの概念を拡げ、その実践的領域の拡大に貢献してきたのではないかと思います。しかし、こうした考え方が広く浸透し、様々な名前の下に実践的創造的活動が幅広く行われるようになった今日、芸術工学の独自性が薄れ、求心力が低下してきているのではないかと危惧するのです。確かに連携と充実の時なのかもしれません。それぞれが実践の積み重ねに熟成を期待しておられるのかもしれません。しかし、私たちが今歴史の大きな転換点にあると考えると、芸術工学に次の時代を切り開くもっと大きな働きが求められるのではないか、あるいは、その原点に立ち返ってみればもっと深く問うべきことがあるのではないか、あるいは、科学の巨大なうねりを考えれば、その中で人々の生を豊かなものとするために、もっとしっかりとした方法論的基盤が必要なのではないか、と考えるのです。昨今の社会的動向とデザインの展開方向を改めて確認し、今一度、芸術工学の今日的意義と課題を考えてみたいと思います。

プログラム

  • 10:00 総会
  • 12:45 減災デザイン・プランニングコンペ 表彰式
  • 13:00 シンポジウム
  • 14:40 休憩
  • 14:50 テーブルセッション
  • 16:15 報告・総括
  • 18:00 懇親会

実施体勢

企画・主旨説明 小林敬一(東北芸術工科大学)
会場・エクスカーション 相良二朗(神戸芸術工科大学)
編集 井上貢一(九州産業大学)

エクスカーション

大山崎山荘美術館、待庵、サントリー山崎工場ウイスキー館

お問い合わせ先

dra.japan@gmail.com 




添付ファイル: fileprogram0930.pdf 389件 [詳細] fileconference2015_kyushu.pdf 271件 [詳細] fileconference2015_osaka.pdf 203件 [詳細]
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