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DATA

2019年度 芸術工学会 臨時理事会2 議事録


1. 開催日時:2019年7月20日(土)15:00-18:00

2. 開催場所:グランフロント大阪A棟16階神戸芸術工科大学
 サテライトオフィス「CURIOCITY」

3. 審議事項:
 第1号議案 第80回理事会議事録確認について
 第2号議案 会員現状(新入会員、退会希望者、連絡不明者)の確認
 第3号議案 第14期役員の職務分掌について
 第4号議案 各運営委員会報告
  4.1 企画委員会
  4.2 研究委員会
  4.3 総務委員会
  4.4 特設委員会
  第5号議案 その他

4. 理事総数25名
 出席者:
 (理事)12名
  齊木崇人、大井尚行、森山明子、酒井聡(Skype参加)、岡本知久、
  佐野浩三、青木史郎(Skype参加)、小川博(Skype参加)、加藤公敬、
  小林敬一、中村鉄太郎、相良二朗
 (監事)1名
  有田行男
 欠席者:
 (理事)11名
  井上貢一、白石学、安齋利典、磯村克郎、黒田宏治、出原立子、
  中田希佳、真壁友、増成和敏、水野みか子、森野晶人
 (以上順不同敬称略)

議長:齊木崇人代表理事
議事録署名人:大井尚行理事、佐野浩三理事
記録者:岡本知久理事

配布資料
 資料1:議題アジェンダ
 資料2:理事会・役員の業務分掌
 資料3:年度末記録号に関する継続検討事項について
 資料4:研究委員会報告
 資料5:会員の動向
 資料6:芸術工学の誕生史(案)
 資料7:「芸術工学曼荼羅」2019

5. 議事の経過の概要及び議決の結果

第1号議案 第80回理事会議事録確認について

準備中のため議事録確認は保留された。

第2号議案 会員現状(新入会員、退会希望者、連絡不明者)の確認について(事務局相良理事)

資料5の通り
・退会:個人会員2名
・会費未納等による退会処理:個人会員1名
・新入会員:個人会員8名、学生会員4名
・会員現状(2019.7.19):
個人会員250名、名誉会員8名、学生会員31名、法人会員0社、休会2名、
正会員数250、総会員数289
が確認された。
齊木議長より、本学会の拡充のため「今後の新入会員について(研究分野が芸術工学会と一致する場合は)、学会会員の紹介なしでも入会可能とする。」ことが提案され、承認された。

第3号議案 第14期役員の職務分掌について

資料2の通り、職務分掌が確認された。
・会長
齊木 崇人
・副会長
大井 尚行、 森山 明子
・総務委員会
酒井 聡(総務委員長)
井上 貢一、 岡本 知久、 小川 博、 佐野 浩三、 白石 学
・企画委員会
大井 尚行(企画委員長)
安齋 利典、 青木 史郎、 礒村 克郎、 加藤 公敬、 黒田 宏治、 森山 明子
・研究委員会
小林 敬一(研究委員長)
出原 立子、 井上 貢一(兼務)、 中田 希佳、 中林 鉄太郎
真壁 友、 増成 和敏、 水野 みか子、 森野 晶人
・監事
有田 行男、 藤本 英子
・事務局
相良 二朗

第4号議案 各運営委員会報告について

4.1 企画委員会(大井理事)
資料3の通り、第13期役員・企画委員会で検討されてきた引き継ぎ事項「年度末記録号の取りまとめについて」「論文をJ-Stageにアップするタイミングについて」が検討された。

4.1.1)「年度末記録号の取りまとめ」について
検討中のアウトソーシング事案に関して、酒井理事が管理運営に関わるFablab SENDAIにて対応可能との提案があり、本学会運営の潤滑を図るためにアウトソーシングを進めていくことが確認、承認された。
今後、酒井理事、Fablab担当者と相良理事との間で調整し、今年度、学会誌、大会記録号、論文集(募集・編集)をアウトソーシングしていくこととなった。
なお、アウトソーシングと学会事務局の業務役割として
アウトソーシング:会員管理(入会金、年会費)
学会事務局:法務局等対応、銀行の口座管理、事務局の住所は神戸芸術工科大学を継続
本アウトソーシングにより、年度末記録号は企画委員会から総務委員会へ担当移行。春期、秋期大会記録号の梗概原稿は大会実行委員会、論文は研究委員会の担当が確認された。なお、大会梗概をどこまで大会実行委員会で担当し、印刷等はどこからアウトソーシングの担当となるのか、具体的に進めながら最適化を図る。

4.1.2)論文をJ-Stageにアップするタイミングについて
上記4.1.1と同様に、アウトソーシングにて、Advanced Published PDFで進めることが確認、承認された。
4.1.3)企画委員会の新しい取り組みについて
上記4.1.1アウトソーシングにより、本期からの企画委員会の新しい取り組みについて検討していくことが報告された。(大井理事)

4.2 研究委員会(小林理事)
4.2.1)引き継ぎ事項について
資料4の通り、第13期役員・研究委員会からの引き継ぎ事項について報告された。
・ 審査に使用していたファイルデータについて
・ オンラインの審査状況スプレッドシートの使い方について
・ 論文採用時のWEBサイトへの情報公開について
・ J-Stageへの論文公開の手続きについて
・ 論文審査に関する近年の課題などについて
4.2.2)研究論文投稿、英語論文投稿について
資料4の通り、研究論文の投稿状況について報告、及び英語論文投稿規定に関して提案された。
・ 研究論文の査読状況について報告された。(1件)
・ 英語論文投稿規定が不明瞭であり急遽検討すべき事案として、本学会としてのレギュレーション案(フォーマット)、規程改定案が提案され、確認、承認された。
4.2.3)芸術工学会の活性化について
本学会の活性化について報告、及び提案された。
・ これまでの論文投稿数、採用・不採用の推移が報告された。
・ 芸術工学会の特徴を活かし、今後の論文投稿数、掲載数の拡大を図るために、これまでの実証的研究に追加して、実践的研究についても道筋を切り開く提案がされた。
今後、継続的に研究委員会にて議論を図ることとなった。

4.3 総務委員会
上記4.1の通り、総務委員会にてアウトソーシング事案を対応することが確認された。

4.4 特設委員会
特になし。

第5号議案 その他

5.1)2019年 秋期大会「DESIGN@HOKKAIDO」について(事務局相良理事)
WEBリリース中。
http://sdafst2019.scu.ac.jp
日程・会場
10月25日(金)
・理事会
時間:15:00〜18:00
場所:札幌市立大学サテライトキャンパス
〒060-0004札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 12階
・理事懇親会
時間:18:30〜
場所:札幌駅近辺
10月26日(土)
・エクスカーションA
時間:9:00〜11:50
場所:札幌駅〜札幌市立大学芸術の森キャンパス
・大会
時間:11:50〜18:00   
場所:札幌市立大学芸術の森キャンパス
〒005-0864札幌市南区芸術の森1丁目
・懇親会
時間:19:00〜21:00
場所:札幌駅近辺
10月27日(日)
・エクスカーションB
小樽ほかを予定

5.2)2020年 春期大会について(青木理事)
青木理事と黒田理事で「デザイン振興政策アーカイブ」(現在WEB公開中)づくりを進めており、これを元に春期大会を企画中と提案された。
スケジュール
日程・会場
・2019年5月15日(金)理事会
・2019年5月16日(土)春期大会「学術的は視点からデザイン政策・振興を評価する」(仮)
・東京ミッドタウン「デザイン・ハブ」
・実行委員会:青木理事(実行委員長)、白石理事、増成理事、黒田理事、加藤理事
・シンポジウム招聘者(想定):清華大学のサイさん、香港理工の李さん(韓国)
・シンポジウム司会:森山理事

5.3)理事懇談事項
芸術工学会の特徴を活かした拡充、将来ビジョンに向けて、「芸術工学の誕生史(案)」と「芸術工学曼荼羅」が齊木議長より提案され、各理事の関心事、研究対象、関連属性などが議論された。(資料6、資料7)

以上の議事を終え、18:00に議長が理事会を閉会した。
議事の要領及び結果を明確にするため、代表理事および議事録署名人は次に署名又は記名押印する。

2019年7月20日

議長
 一般社団法人芸術工学会 代表理事  齊木 崇人 ㊞

議事録署名人
 一般社団法人芸術工学会 理事  大井 尚之 ㊞

 一般社団法人芸術工学会 理事  佐野 浩三 ㊞

記録
 一般社団法人芸術工学会 理事  岡本 知久 ㊞




Last-modified: 2019-11-25 (月) 10:46:52 (16d)