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第78回芸術工学会理事会議事録

日時 :2018年10月26日(金)15:00〜17:45
会場 :富山県高岡市小馬出町6 山町ヴァレー 和室
出席者:
(理事)黒田宏治、青木史郎、有田行男、安齋利典、礒村克郎、出原立子、
    井上貢一、小川 博、加藤公敬、酒井 聡、佐野浩三、中林鉄太郎、
    森山明子、山畑信博
(監事)相良二朗、脇山真治
欠席者:
    白石 学、戸矢崎満男、中田希佳、増成和敏、真壁友、松河剛史、
    水野みか子
議 長:黒田宏治(会長)
議事録署名人:小川 博、加藤 公敬
記録者:井上貢一

資料
1. 会員の動向 2018.5.17 - 2018.10.20
2. 芸術工学会 2018春期大会(福岡) 会計報告
3. 芸術工学会誌 査読経過表 2018.10.20
4. 芸術工学会 奨励賞の申請および提出方法の変更について
5. 芸術工学会 2018 秋期大会 プログラム
6. 国際シンメトリー学会 開催案

議事
1. 第77回理事会および第26回総会議事録確認について
すでにメール回覧にて確認が済み、Webに公開済みであることで了承された。

2. 会員現状(新入会員、退会希望者、連絡不明者)の確認
資料1にもとづき説明が行われ、退会希望5名、会費未納による退会6名、新入会員29名が承認され、結果、2018年10月23日時点で、個人会員 258名、名誉会員 8名、学生会員 45名、法人会員 0社(正会員数 258名、総会員数 311名)となることが確認された。

3. 委員会報告
3-1. 企画委員会
1) 芸術工学会 2018 春期大会(福岡)
資料2にもとづき、井上副会長(大会実行委員長)から2018年春期大会の会計報告が行われた。春期大会の記録について、年度末アーカイブに掲載することを前提としていたが、早期公開が望ましいとの意見があり、年度末を待たずにPDF等の電子的な手段で公開することとなった。また、学会誌が年2回になったことに伴う大会記録の公開や論文掲載のタイミングについては、論文の電子ジャーナル化の検討も含め、再度研究委員会と企画委員会で検討し、次回理事会で提案することとなった。

2) 芸術工学会 2018 秋期大会(富山)
資料5にもとづき、有田理事(大会実行委員長)から翌日 27日のプログラムについて、2件の発表キャンセルを含む進行上の確認が行われた。 尚、発表キャンセルについては「発表実績なし」となることが確認された。

3) 2019年度 春期大会について
東京造形大学 中林理事より、以下のとおり計画中であることが報告された。
会場:東京造形大学
日時:2019年5月18日(土)、19日(日)

3) 2019年度 秋期大会について
札幌市立大学(安齋理事)での開催を検討することが確認された。

3-2. 研究委員会
1) 論文査読経過について
出原副会長(研究委員会委員長)から、資料3にもとづき、当該期間の審査の経過状況が報告された。77号には5件が掲載済み。78号については、現在5件が審査・修正中となっている。
2) 奨励賞の申請および提出方法の変更について
同じく出原副会長から、資料4にもとづき、現状の問題の確認と手続きの流れに関する新たな提案が行われた。入賞者が卒業する以前に、指導教員による内容の確認と手続きの完了をすることを目的に、次年度より選考理由書およびA4版下原稿の提出を2月下旬までとし、提出から2週間を目処に賞状を送付すること、またA1パネルの提出についても3月下旬までとする提案が承認された。

3-3. 総務委員会
1) 事務局のアウトソーシングについて
すでに前々回の理事会から懸案事項となっている事務局のアウトソーシングについて、一般社団法人化後の業務の増大分をふまえ、次回理事会までに、より詳細な見積もりを行い、継続審議することが確認された。

2) 会費について
年度末の会計において赤字決済が続いている点、また前述の事務局アウトソーシングにかかる経費を考慮し、学会費については、現在の 10,000円 から 12,000円程度への値上げの必要性が確認された。本件については、事務局アウトソーシングの再見積もりの結果をふまえて、次回理事会で審議、2019年度の総会に咨る方向で検討を進めることとなった。

3) 次期役員候補について
2019年度の総会に新役員を提案することを前提に、次回3月の理事会までに過去の理事・役員の変遷データを参考に、各理事(大学・組織)において以下の前提で候補の選定を行うことが確認された。
・委員会ごとに、業務の引き継ぎを円滑に行う目的で、1年目副委員長が2期目で委員長になるという流れを実現できるよう計画すること
・現在3期目の理事・役員については、定款の原則にもとづき、引き継ぎ候補者を選定すること
4) 名誉会員について
名誉会員の選定に関する規定について、以下の基準を前提に、次回理事会までに総務委員会が原案を作成することとなった。
・年齢70歳以上
・理事・役員の経験が3期以上(6年以上)あり、学会への貢献が認められること
・本人の意思を確認すること
・以上を総合して理事会で審議の経て候補者を選定、次の総会にて承認を得ること

4.その他

4.1. 国際学会共催について
資料6にもとづいて説明が行われ、国際シンメトリー学会 を以下のとおり協賛することとなった。
会期:2019年11月25-30日(6日間)
会場:大阪商科大学、神戸芸術工科大学(谷岡学園)
芸術工学会会員の発表参加を促すこと
直接的な経費負担はなし

4-2. 次回理事会予定
次回理事会は以下のとおり開催を予定する。
日時:2019年3月23日(土) 14:00〜
会場:神戸芸術工科大学梅田サテライトオフィス「CURIOCITY」
   大阪市北区大深町4-1グランフロント大阪A棟16階

以上の議事を終え、17:45に議長が理事会を閉会した。
議事の要領及び結果を明確にするため、代表理事および議事録署名人は次に署名又は記名押印する。
2018年10月26日

議長
  一般社団法人芸術工学会  代表理事  黒田宏冶 ㊞

議事録署名人
  一般社団法人芸術工学会 理事 小川 博 ㊞

  一般社団法人芸術工学会 理事 加藤公敬 ㊞

記録
  一般社団法人芸術工学会 理事 井上貢一 ㊞




Last-modified: 2018-12-25 (火) 11:45:34 (236d)