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第72回 芸術工学会理事会 議事録


日 時:2016年11月25日(金)14:00~16:00
会 場:「みやこめっせ」京都勧業館
出席者:(理事) 
  有田行男、岡村穣、加藤公敬、黒田宏治、小林敬一、
  齊木崇人、相良二朗、佐藤優、玉田俊郎、藤本英子、
  星加民雄、増成和敏、真壁友、森山明子、山畑信博、脇山真治
 (22名中16名出席)
 (監事)井上貢一
欠席者: 青木史郎、出原立子、川北健雄、城間祥之、戸矢崎満雄、松河剛史

資料1:第71回芸術工学会理事会議事録(案)
資料2:会員の動向
資料3:研究委員会 平成28年度活動経過報告
資料4:特設委員会Ⅳ(国際連携)報告
資料5:特設委員会Ⅴ(芸術工学の課題と展望)報告
資料6:減災デザイン&プランニングコンペ2017パンフレット

議事次第:
議長:齊木崇人会長
議事録署名:星加民雄理事、藤本英子理事
記録者選出:増成和敏理事

会長挨拶: 略

1. 71回理事会議事録の確認
・議長より説明があり、了承された。

2.第24回総会議事録の確認
・芸術工学会誌71号に掲載された本年度予算表が間違えていたため、
 次号に訂正したものを再掲することの報告があった。

3. 会員現状の確認(事務局)
・資料2:会員の動向
 退会 名誉会員1名、個人会員1名、死亡による退会1名、学生会員 2名
 新入会者 個人会員14名、学生会員8名
・11月22日現在の会員数は、個人会員282名、名誉会員11名、学生会員34名、
 法人会員0社(正会員数282、総会員数327)であることが確認された。
・入会金・年会費未納者2名について督促することが確認された。

4.2016年度秋大会について(京都大会)
・大会実行委員長藤本理事より、会場への行き方、大会進行、会場内移動について説明があった。
 また、エクスカーション保津川下り参加呼びかけがあった。

5. 委員会報告
5-1.企画委員会(佐藤委員長)
・次年度の学会運営に関して、役員改選期なので総務委員会と連携して
 会の今後の姿を見据えながら提案したい。

5-2.研究委員会(出原委員長代理 岡村理事)
・資料3に基づき、以下の報告があった。
・芸術工学会誌投稿論文の審査状況について、
 71号掲載論文:5本、72号掲載論文:2本、審査・修正進行中:4本である。
・平成27年度学会奨励賞について、芸術工学会誌72号に受賞18件の作品研究梗概を掲載し、
 秋季大会にてポスター展示する。

5-3.総務委員会(脇山委員長)
・次期学会長人選について、1月に日程等の案を作成し、会長選を進めていくことが確認された。

5-4.特設委員会Ⅰ(地域デザイン史:黒田委員長)
・『地域デザイン史Ⅱ』出版について、12月5日上梓、その後、会員へ発送予定。
 学会ホームページに目次を掲載しプロモーションすることを検討する。

5-5.特設委員会Ⅱ(減災と復興へのデザイン力:相良委員長)
・2016年度秋期大会(11月26日)で2016年度コンペ受賞者の表彰式を行なう。
・資料6に基づき、2017年度コンペの推進日程についての説明があった。

5-6.特設委員会Ⅲ(創造都市ネットワーク:川北委員長)
・今回、特に報告なし。

5-7.特設委員会Ⅳ(国際連携:玉田委員長)
・資料4に基づき、国際ワークショップ事例の紹介とクルムスとの
 連携ワークショップ開催に向けてのテーマ検討について説明があった。

5-8.特設委員会Ⅴ(芸術工学の課題と展望:小林委員長)
・資料5に基づき、『科学とデザイン』を2017年度春期大会のテーマ案として提案があった。
・デザイン方法論に関する出版について、どの程度の賛同が得られるか、メールにて確認したい。

6.2017年度春期大会について
・東北芸術工科大学での開催を検討する。

7.2017年度秋期大会について
・武蔵野美術大学での開催を検討する。

以上の議事を終え、16:00に議長が理事会を閉会した。
以上の議事の要領及び結果を明確にするため、
代表理事および議事録署名人は次に署名又は記名・押印する。

2018年11月25日
          議長
          一般社団法人芸術工学会 代表理事 齊木 崇人 ㊞

          議事録署名人
          一般社団法人芸術工学会 理事 星加 民雄 ㊞
          一般社団法人芸術工学会 理事 藤本 英子 ㊞

          記録 
          一般社団法人芸術工学会 理事 増成 和敏 ㊞



Last-modified: 2017-06-06 (火) 12:58:21 (748d)