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第68回芸術工学会理事会議事録


日 時: 2015年5月15日(金)14:20~17:30
場 所: グランフロント大阪A棟16階 神戸芸術工科大学梅田サテライトオフィス「CURIO CITY」
出席者: 齊木崇人会長、小川博副会長、岡村穣副会長、佐藤優理事、
     小林敬一理事、井上貢一理事、沖和弘理事、相良二朗理事、
     藤本英子理事、加藤公敬理事、黒田宏治理事、森山明子理事、
     星加民雄理事、川北健雄理事、(25名中14名出席、順不同)
     澁谷邦夫顧問、後藤元一顧問
欠席者: 戸矢崎満男理事、松河剛司理事、三木弘和理事、脇山真治理事、
     土田知也理事、東恵子理事、柚木泰彦理事、城間洋之理事、白石学理事、
     那須聖理事、玉田俊郎理事、出原立子監事、青木史郎監事(順不同)

資料1 会員の動向 自2015.3.23至2015.5.14
資料2 「日本・地域・デザイン史2」目次案
資料3 芸術工学会2015年度秋期大会in福岡(大会チラシ)

議    長: 齊木崇人 代表理事(会長)
議事録署名人: 星加民雄理事、森山明子理事
記  録  者: 川北健雄理事

議事次第:
議長挨拶(略)

1.第67回理事会議事録の確認
内容確認を経て学会誌68号に掲載済みであることを確認した。

2.会員現状の確認
 資料1に基づいて相良二朗理事より説明があった。内容確認の結果、下記の退会と入会を承認した。
・個人会員11名(内海外1名)と学生会員2名の退会希望者の退会を承認した。
・個人会員16名と学生会員18名の会費未納者の退会処理を承認した。
・個人会員10名の入会を承認した。ただし、内個人会員1名については、入会申込書が未着であり、申込書の提出と会費の入金をもって入会処理を行う。
 5月14日現在の会員の状況は、個人会員254名(内海外在住8名)、名誉会員13名、学生会員27名、法人会員0社であることを確認した。個人会員と法人会員を合わせた総会員数は254、総会員数は294名である。

3. 委員会報告
3-1. 企画委員会
 佐藤優理事より、今年度秋期大会(福岡)において、企画セッションを設ける旨、報告があった。
3-2. 研究委員会
1)査読状況
 岡村穣理事より、5件の論文の査読状況について報告があった。
2)芸術工学会論文賞の選考について
 第4回の論文賞については、会誌61号〜68号掲載の論文を対象として、理事により候補論文を抽出し、研究委員会で検討の上、秋期大会時の理事会で受賞候補者を提案してもらうことになった。また、今後は複数年度をまとめずに、毎年選考を行って授賞するのが良いとの意見が出され、第4回の論文賞の選考の件と合わせて、研究委員会にて検討してもらうこととなった。
3-3. 総務委員会
 小川博理事より、新しい理事の方の連絡先情報(特にメールアドレス)を井上貢一理事まで伝えてほしい旨の要請があった。
 会員への各種連絡に関して、今後はe-mailを標準とすることが決まった。近日中に会員へその旨を郵送し、最新のメールアドレスを届け出てもらうこと、また今後アドレスを変更した場合は学会事務局へ連絡して欲しい旨を伝えることとした。
3-4. 特設委員会I (地域デザイン史)
 澁谷邦夫顧問より、資料2の「日本・地域・デザイン史2」目次案の紹介があった。また、黒田宏治理事を研究代表者とする関連研究の科学研究費への申請が採択されたことについての報告が行われた。
3-5. 特設委員会II (減災と復興へのデザイン力)
 相良二朗理事より、「減災デザイン・プランニング・コンペティション2015」に関する報告があった。5月17日の春期大会にて表彰式が行われる。
3-6. 特設委員会III (創造都市ネットワーク)
 川北健雄理事より、秋期大会において「創造都市ネットワーク」のテーマでの研究発表セッションを設けることについて報告が行われた。
3-7. 特設委員会IV (国際連携)
 相良二朗理事より、6月3日のクムルス総会で、芸術工学会としての入会に関するプレゼンテーションを行う予定であることの説明があった。ついては、現地で各大学の英文パンフレットの配付を希望する場合は、各20部を5月20日までに、事務局に送付して欲しい旨の要請があった。
 芸術工学会の新たな英文名称(Society of Design and Art Fusing with Science and Technology)については、既にクムルスへの入会申請書に記載済みだが、略称(SDAFST)については、引き続き検討することになった。
3-8. 特設委員会V(芸術工学の課題と展望)
 5月16日の春期大会「芸術工学のこれから」を契機として、今後様々な観点から議論することを確認した。メンバーについては、小林敬一理事、相良二朗理事、出原立子理事、井上貢一理事、江島快仁会員の5名が中心となる。

4. 2015年度秋期大会(九州大学)について
 佐藤優理事より、資料3に基づいて説明があった。

5. 第2回(通算23回)総会について
 相良二朗理事より、45名の代議員のうち、過半数の23名の参加で成立するところ、29名が参加予定であり、総会が成立する見込みである旨の報告があった。

6. 役員の交代について
 新役員案についての検討を行った。5月16日の総会後の理事会において決定することになる。

以上、報告・討議を終え、17:30に議長が理事会を閉会した。

以上の議事の要領及び結果を明確にするため、代表理事および議事録署名人は次に署名又は記名・押印する。

2015年5月15日
 議長
 一般社団法人芸術工学会 代表理事  齊木 崇人 ㊞

 議事録署名人
 一般社団法人芸術工学会 理事 星加 民雄 ㊞
 
 一般社団法人芸術工学会 理事 森山 明子 ㊞

 記録
 一般社団法人芸術工学会 理事  川北 健雄 ㊞





Last-modified: 2017-05-27 (土) 20:31:47 (757d)