第63回芸術工学会理事会議事録

(第1回一般社団法人芸術工学会理事会)

日時:2013年12月6日(金) 14:00〜16:00
場所:国際デザインセンター6階セミナールーム1

出席者(以下、敬称略):
<会長>齊木崇人(議長)
<副会長>岡村穣
<理事>井上貢一、沖和宏、加藤公敬、黒田宏治、相良二朗、
 佐藤優、白石学、玉田俊郎、土田知也、戸矢崎満男、那須聖、
 東恵子、藤本英子、松河剛司、三木弘和、森山明子、脇山真治
<監事>出原立子
<顧問>後藤元一、澁谷邦男
<オブザーバー>山畑信博

資料:
1. 第63回芸術工学会理事会議題
2. 芸術工学会代議員選出規則(案)
3. 会員の入退会に関する資料
4. 特設委員会I 報告
5. 芸術工学会誌査読経過表・第3回論文賞候補

議事録署名人選出 : 岡村穣、相良二朗
記録者選出 : 出原立子

会長挨拶
芸術工学会は、この度社団法人としてのスタートを切る事になった。益々の発展を期待したい。

1. 第62回理事会議事録確認

  • 6/14の理事会議事録はWebにて公開、学会誌62号にも掲載済みであり、内容について認められた

2. 第21回総会議事録

  • 6/14の理事会議事録はWebにて公開、学会誌62号にも掲載済みであり、内容について認められた

3. 学会の社団法人化について(相良)(資料2)

  • 代議員選出規則案について
    →4/1時点で会費を払っている正会員から選出する。全国区で選出する
  • 選挙管理委員会(約3名)を理事以外に選出する必要がある
    →年度内には選挙を行い、3月の理事会で選出者を報告できるようにしたい
     1月中に候補者選出、2月中公示、3月選挙としたい
    →候補者として、神戸芸術工科大学の理事以外の会員より選出したい
     ―佐久間華、長野真紀、尹性?(神戸芸術工科大学大学院助手)を候補者としてあげ、
      この中から委員長を佐久間華としたい
      →本案について認められた

4. 会員現状の確認(相良)(資料3)

  • 会費の未納状況について
    →未納者の中に秋期大会発表者がいる場合には、受付で請求する
  • 入会希望者について認められた
  • シニア会員の名誉会員への移行は認められた
    (質問)
  • 今後70歳以上で新たに入会された場合は、名誉会員になるのか
    →個人会員で入って頂いてはどうか
    →名誉会員は70歳以上ということではなく、大会開催実績など今後規定を決める

5. 2013年度秋期大会について(岡村)

  • 12/7に国際デザインセンターセミナールーム1、3にて開催する

6. 委員会報告

6-1.企画委員会(佐藤)

  • 学会会員の大学間で単位互換を検討する案がでている 
    →具体化できるように進めていきたい
    →東京多摩地区ではTACという単位互換の制度がある
    →既に単位互換を実施している大学がモデルとして進めてはどうか
  • 大型科研費への応募
    →デザイン領域で、昨年基盤(A)が4件認められた
    →今後、特設委員会の活動などから科研費申請を検討してもよいのではないか

6-2.研究委員会(岡村)(資料5)

  • 投稿論文の受付の手順を変更したい
    →これまでは、本部で受付し入金確認がされないと研究委員会に通知がなかったので、
    タイムラグが発生していた。したがって、受け付けた段階で研究委員会にも連絡をするようにし、
    投稿者に速やかな対応がとれるようにしたい
  • 論文賞推薦者として以下の2名を推薦したい
    ニューアーバニズム理論に関する一連の投稿論文(佐々木宏幸)
    ポップアップ多面体の幼児用知育遊具に関する一連の投稿論文(織田芳人)
    →認められ、決定した
    →今後も学会に貢献している人を推薦していきたい
  • 査読状況について報告

6-3.総務委員会(井上)

  • 社団法人化に伴い学会Webサイトのドメインを変えることになった
    →新アドレスは、http://www.dra.or.jp になる
    →ドメイン移行に関わる料金は事務局経費から支出した
  • 学会の沿革は、さらに見易いように掲載したい

6-4.特設委員会 I(地域デザイン力)(資料4)

  • 9月20日に出版。皆様のご協力あってこそと感謝。10月に会員全員に配布。同月学会から出版社に支払い完了
  • 希少本の販売取次店で、全国主要書店に必ずしも在庫は無いが、
    アマゾン等ネット販売及び出版社直接発注の利用をあわせてお願いしたい
  • 広報宣伝は、印刷(4000枚)及びネット用フライヤーを用意して、デザイン関連学会、
    団体に配布の協力を要請したところ快諾され、年度内にかなりの数が配布される。
    フライヤーが必要の場合は事務局又は委員会に連絡を
  • 続編出版には、多くの方に読んでいただきたく、販売に協力をお願いしたい
  • 「日本・地域・デザイン史2」への取り組み
    →新潟は既に進行中。新たに名古屋など数地域が具体化しつつあり、
    2014年1月から各地域の編集会議スタートを予定している

6-5.特設委員会 II(減災と復興へのデザイン力)

  • 「第3回減災プランニングコンペティション」を企画した
    →エントリー締切は12/25

6-6.特設委員会 III (創造都市ネットワーク)

  • 各地の学会員皆で作り上げてゆく創造都市ネットワークセッションを設け、継続させたい
    →本秋期大会では11題の発表が予定されており、企画セッションも行う

7. 2014年度春期大会、秋期大会について

  • 春期大会は、東海大学(旭川校舎)にお願いしたい
    →会長から小川先生に連絡し了承を得たい
  • 秋期大会は、長岡造形大学にお願いしたい
    →和田学長よりご了解頂いている(土田)
    →来年度秋期大会開催は長岡で確定した

議事録署名人 : 岡村穣、相良二朗
記    録 : 出原立子



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